一般

■1期/2ヶ月 (8週間または9週間) 
※年間スケジュール調整の為、9週の期を設定させていただく場合があります。

一般クラスステージについて

ステージ名称 略号/一般名称 ステージ目安
First
(ファースト)
初級(F) 初心者からある程度経験の方で、基本を 中心に全てのショットのフォームを完成させる
Second
(セカンド)
初中級(S) ストロークとボレーを使ったラリーができ、 ゲーム(雁行陣)の基本的な動きができる
Middle
(ミドル)
中級(M) ストロークとボレーのラリーが安定して おり、ゲーム(雁行陣から平行陣)の動きができる
Upper Middle
(アッパーミドル)
中上級(UM) ストロークとボレーのラリー又、ボレー同士の ラリーができ、ゲーム(平行陣)において、各動きをペアと合わせることができる
Upper
(アッパー)
上級(U) 狙った所に強いボールが打て、ゲーム (平行陣)で、攻守において素早い動きができる
Expert
(エキスパート)
最上級(EX) 全てのショット・フットワークが安定し、 ゲームにおけるポジションの取り方も的確である

マスターズクラスのお知らせ

  • 50才以上の初心者の方を対象に、テニスの楽しさを知っていただくためのクラスです。
  • 健康維持・体力増進を目的とし、テニスの楽しさを満喫して頂けます。

アドバンテージクラスのお知らせ

50才以上の初中級以上の方を対象のクラスです。自身の体力を維持しながら、テニス技術をより向上させる事を目的とし、ボール出しによる身体の使い方やラケットの動かし方などを習得し、ラリー、フォーメーションで実践するクラスです。

振り替え受講について

  • 振り替えは、4回まで他のクラスへご変更出来ます。
  • 振り替えは、ご予約制となります。
  • 振り替えは、1回だけ次期のスクールへ持ち越しが出来ます。
  • 振り替えは、現在のステージまたは1つ下のステージで受講出来ます。
  • 受講料の高いクラスへの振り替えは、差額を申し受けます。

単発レッスンについて

ご自分のレッスン以外に1回分の料金をお支払いいただき、レッスンに参加出来ます。

ジュニア

1期/2ヶ月(8週間または9週間)

  • 月~金/Jrのクラスに関しましては、曜日により時間帯が異なりますのでタイムスケジュール表にてご確認下さい。
  • 対象学年/小学1年生~高校3年生
  • キッズクラスは、お子様にテニスを導入するためのプログラムで、成長に合った無理のない内容です。

※詳しくはフロントにてお尋ね下さい。

ジュニアクラスステージについて

ステージ名称ステージ目安
キッズ5歳~7歳未満 ※未就学児
レッド小学校低学年
オレンジ1.2・グリーン小学校中学年~中学生
イエロー1小・中学生の初級、イエロ-ボール
イエロー2中学生以上の中級、イエローボール
イエロー3中学生以上の上級、イエローボール

Play+Stay導入!

Play+Stayとは?

PLAY+STAY(プレイアンドステイ)とは、子供の年齢・体格に合わせてラケットやボール、コートサイズで行う国際基準の練習方法です、従来のボールよりも圧の少ないボールを利用して行うことで、ボールスピードをうまく減速してくれるため、ストローク・ボレー・サーブをラリー中心に、より実践的に行うことができるようになります。 これにより、テニスの技術を無理なくスムーズに身につけることができる画期的なプログラムです。

Play+Stayのプログラム

ボールの圧・コートサイズごとに別れた、レッド・オレンジ・グリーンの3つのプログラムがあります。

当クラブではジュニアレッスンのコンセプトとして、テニスの楽しさ・打てる楽しさを伝えることを第一としてプレイ&ステイ(レベルに合わせたボール、コートでのレッスン)を導入いたしました。子供達もだいぶ慣れてきて、自分たちで試合やラリーができるようになってきました。

そこで次のステップとして、基礎運動能力の向上、挨拶ができること、マナーの向上をテーマに、現在レッスンを行っております。

ジュニアレッスンではテニスはもちろんですが、身体の使い方・フットワーク・反応力などの運動能力を向上させる為のトレーニングを積極的に取り入れています。

「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことはありますか?

ゴールデンエイジというのは5歳〜12歳までに神経系統が一番発達すると言われています。
テニスに必要なのは、運動神経はもちろんのことですが、戦略を立てるなどの脳神経も必要になります。また、筋肉・骨・動作能力が次に発達すると言われ、テニスではその発達に必要なこと全てを使う為、大きな成長へと繋ぐことができます。
「神経回路の土台作り」に大変貴重な影響を与える年代であり、複雑な神経回路を作るのに最も適した年代と言えるのです。

必要な七つのコーディネーション能力

コーディネーショントレーニングとは、運動神経の回路、脳と筋肉の協調性を発達させるためのトレーニングのことです。

7つのトレーニング説明
連結能力身体の動きをタイミングよく同調させる力
識別能力手足、道具を正確に操作する力
リズム能力目と耳で捉えた情報からタイミング良く身体を動かす力
バランス能力動いている身体のバランスを保ち、崩れた体勢を立て直す力
変換能力動きを素早く切り替える力。予測して先取りする力でもある
反応能力合図や相手の動きに素早く反応する力
定位能力自分の周囲の人や物との位置関係を正確に把握する力

このコーディネーションを当クラブではレッスンに取り入れております。オフコートでのラダーやボールキャッチ、イレギュラーボールなどの練習です。
一見テニスと関係がないように思われる方もおられるかと思いますが、様々な動きをすることによって、基礎運動能力が向上し、結果、テニスとの技術も向上します。ラケットでボールを打つだけでは子供の成長には不十分なのです。
また、難しい複雑な動きを何度もトライすることによって、チャレンジ精神や出来た時の達成感を感じることにもなります。

5つの約束

当クラブではジュニアをより良くする為に、ご家族の協力が不可欠だと思っています。
『5つの約束』を徹底して行っております。そこで、より浸透させる為に、ジュニアの保護者様にはご家族、ご家庭でのご協力の程、また、ご理解をよろしくお願い申し上げます。