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ジュニアレッスンについて

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PLAY+STAY(プレイアンドステイ)とは、子供の年齢・体格に合わせてラケットやボール、コートサイズで行う国際基準の練習方法です、従来のボールよりも圧の少ないボールを利用して行うことで、ボールスピードをうまく減速してくれるため、ストローク・ボレー・サーブをラリー中心に、より実践的に行うことができるようになります。 これにより、テニスの技術を無理なくスムーズに身につけることができる画期的なプログラムです。

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ボールの圧・コートサイズごとに別れた、レッド・オレンジ・グリーンの3つのプログラムがあります。

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当クラブではジュニアレッスンのコンセプトとして、テニスの楽しさ・打てる楽しさを伝えることを第一としてプレイ&ステイ(レベルに合わせたボール、コートでのレッスン)を導入いたしました。子供達もだいぶ慣れてきて、自分たちで試合やラリーができるようになってきました。

そこで次のステップとして、基礎運動能力の向上、挨拶ができること、マナーの向上をテーマに、現在レッスンを行っております。

ジュニアレッスンではテニスはもちろんですが、身体の使い方・フットワーク・反応力などの運動能力を向上させる為のトレーニングを積極的に取り入れています。

「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことはありますか?

ゴールデンエイジというのは5歳〜12歳までに神経系統が一番発達すると言われています。
テニスに必要なのは、運動神経はもちろんのことですが、戦略を立てるなどの脳神経も必要になります。また、筋肉・骨・動作能力が次に発達すると言われ、テニスではその発達に必要なこと全てを使う為、大きな成長へと繋ぐことができます。
「神経回路の土台作り」に大変貴重な影響を与える年代であり、複雑な神経回路を作るのに最も適した年代と言えるのです。

コーディネーショントレーニング(運動神経の回路、脳と筋肉の協調性を発達させるためのトレーニング)

必要な七つのコーディネーション能力

1. 連結能力

身体の動きをタイミングよく同調させる力

2. 識別能力

手足、道具を正確に操作する力

3. リズム能力

目と耳で捉えた情報からタイミング良く身体を動かす力

4. バランス能力

動いている身体のバランスを保ち、崩れた体勢を立て直す力

5. 変換能力

動きを素早く切り替える力。予測して先取りする力でもある

6. 反応能力

合図や相手の動きに素早く反応する力

7. 定置能力

自分の周囲の人や物との位置関係を正確に把握する力

このコーディネーションを当クラブではレッスンに取り入れております。オフコートでのラダーやボールキャッチ、イレギュラーボールなどの練習です。
一見テニスと関係がないように思われる方もおられるかと思いますが、様々な動きをすることによって、基礎運動能力が向上し、結果、テニスとの技術も向上します。ラケットでボールを打つだけでは子供の成長には不十分なのです。
また、難しい複雑な動きを何度もトライすることによって、チャレンジ精神や出来た時の達成感を感じることにもなります。

当クラブではジュニアをより良くする為に、ご家族の協力が不可欠だと思っています。
以下の『ジュニア 5つの約束』を徹底して行っております。そこで、より浸透させる為に、ジュニアの保護者様にはご家族、ご家庭でのご協力の程、また、ご理解をよろしくお願い申し上げます。

ご不明な点、ご意見ご要望がありましたら、ジュニア課・奥村までよろしくお願いします。

ジュニア5つの約束(文章強調部は保護者様にご協力をお願いしたい項目となります。)

1. あいさつ

※試合のときには相手に聞こえるようにコール(アウト、フォルトの判定)をしたり、ゲームのカウントを言う必要があります。恥ずかしがらずに声を出しましょう。

例)スクールに来たら大きな声であいさつしよう!レッスンの最初と最後には大きな声であいさつをしよう!お友達のお父さん・お母さんにあいさつしよう!
ご自宅での挨拶や身近な方、お友達との大きな声での挨拶。挨拶をすることが自然なことだという環境を一緒につくっていきましょう。
2.全力を尽くそう

※スポーツに限らず、一番大事なことですね。

例)最後まであきらめずに、走ってボールをおいかけよう!嫌いなこと・苦手なことにも、いっしょうけんめい挑戦しよう!負けそうになっても、最後まで全力をつくそう!
レッスンや他の習い事など、自分自身で最後までやり遂げることができたら褒めてあげて下さい。頑張る事は格好悪いことではありません。悔しがる子程成長します。
3.道具を大切にしよう

※道具がこわれたらテニスはできません。特にラケットは買ってくれた人を思い出しましょう。

例)ラケットで地面やカベをたたかないようにしよう!人の物も大事にしよう!ボール・コーン・カゴをけったりのったりしない!
最近ラケットを置くときに放り投げる子が多く見られます。自分のもの家族のものを大切にするということを教えてあげて下さい。
4.感謝しよう

※テニスができることを大切に思えるようにしましょう。

例)ラケットやシューズを買ってくれたお父さん・お母さんに感謝しよう!テニスを一緒にしてくれた仲間に感謝しよう!ボールを拾ってくれた仲間に「ありがとう」を言おう!
自分が何かしてもらったときに「ありがとう 」の一言が出るとお互い気持ちがいいですよね。礼節を大事にできる子供達に一緒に育てましょう。
5.思いやりを持とう

※自分がされてうれしいことは相手もうれしいですよ。

例)良いショットを打った仲間にナイスショットなど「声」をかけよう!試合に勝った仲間に「声」をかけよう!仲間の悪口を言わない!
テニスに限らず、スポーツではどれほど上手でもマナーが悪かったり、態度の悪い選手は 大成しません。
ぜひ言葉使いや目上の人に対する態度などを気にかけてあげて下さい。

今後も、より一層お客様のご要望にお応えできますよう努力する所存でございますので、従来にもましてご愛顧賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

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